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JIMTOF2026 出展機紹介
「研ぎすませ! 削ぎおとせ!」
新たに開発した心なし研削盤と内面研削盤を展示
ミクロン精密は、JIMTOF 2026に新たに開発した心なし研削盤「MCG-250」と内面研削盤「MIG-101i」を出展します。
1959年、山形市の小さな工場で2台の心なし研削盤を製造したことから始まった当社の研削盤づくり。その後、外径研削で培った経験を生かし、2000年には内面研削盤を開発しました。
今回のJIMTOFでは、これまで積み重ねてきた研削技術をもとに開発した2台の新型機をご紹介します。
コンパクト高パフォーマンス心なし研削盤「MCG-250」
MCG-250は、コンパクトな機械サイズと高い剛性を両立し、高精度な研削を目指して開発した心なし研削盤です。
対象ワーク径はΦ1~10mm。工作物の形状に合わせ、さまざまなアプリケーションに対応します。
機械寸法は1320×620×1510mm。コンパクトな機体に、心なし研削に必要な性能をまとめました。
主な仕様
対象ワーク径:Φ1~10mm
研削砥石:Φ255×125×Φ127mm
研削砥石周速度:45m/sec
研削砥石モーター:2.2kW
調整砥石:Φ180×125×Φ88.9mm
無段変速範囲:10~360min⁻¹
調整砥石モーター:0.4kW
機械重量:2000kg
機械寸法:1320×620×1510mm

柔軟な加工に対応する内面研削盤「MIG-101i」
MIG-101iは、複数の円筒内面をはじめ、シート面、端面、外径などを1チャックで複合加工できる内面研削盤です。
加工する工作物や目的に応じて、さまざまなアプリケーションを組み合わせられる柔軟な構成を特徴としています。
工作物を一度つかんだ状態で複数箇所を加工することで、多様な加工ニーズに対応します。
主な仕様
最大内径:Φ10mm
最大外径:Φ20mm
最大加工長:50mm
Z1/Z2軸テーブル
モーター:2.4kW(リニアモーター)
最小設定単位/最小分解能:0.0001mm(0.1μm)
X軸テーブル
モーター:4.8kW(リニアモーター)
最小設定単位/最小分解能:0.0001mm(0.1μm)
機械重量:5500kg
機械寸法:2300×2100×1350mm
製品ページ、カタログダウンロードはこちら
MIG-101i - 内面研削盤詳細 - センターレス研削盤、内面研削盤メーカー|ミクロン精密株式会社
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JIMTOF 2026で実機をご覧ください
コンパクトさと研削性能を追求した「MCG-250」と、複数箇所の加工に対応する柔軟性を備えた「MIG-101i」。
今回の展示では、それぞれ異なるアプローチから、新たな研削加工の可能性をご紹介します。
「研ぎすませ! 削ぎおとせ!」をテーマに、ミクロン精密の研削技術をぜひ会場でご覧ください。
JIMTOF 2026へお越しの際は、ぜひミクロン精密ブースへお立ち寄りください。
※Centerless Grinderの日本語表記について、「センタレスグラインダ」「センターレスグラインダー」「センタレス研削盤」「センターレス研削盤」「心なし研削盤」「心無し研削盤」「芯なし研削盤」「芯無し研削盤」「センタレス加工機」「センターレス加工機」「センタレス研磨機」「センターレス研磨機」などゆらぎがあります。