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2026.08.20
「数字から、ものづくりを支える」を体験
商学部3年生の大学生が、インターンシップに来ています。
大学で経理を学び、自動車が好きだという学生。
自動車をはじめ、さまざまなものづくりを支える精密な加工技術に興味を持ち、今回、ミクロン精密のインターンシップに参加してくれました。
インターンシップでは、経理業務を中心に体験しています。
経費の未払金計上や棚卸し、決算開示書類について説明を受けるほか、社内システムへの入力など、実際の業務にも取り組んでいます。
仕事を体験した感想を聞くと、
「経理の業務は面白いです。正確さが求められるので、良い緊張感を持ちながら取り組んでいます。大学やアルバイトで学んできたことが、実際の会社ではどのようなシステムを使い、どのように仕事につながっているのかを知ることができています」
と話してくれました。
大学で学んできた経理が、実際の会社の中でどのように使われているのか。
業務を体験することで、数字を扱う仕事の責任だけでなく、その数字が会社のさまざまな活動につながっていることも感じてもらえているようです。
製造現場で機械をつくる仕事とは異なりますが、経理もまた、ものづくりを支える大切な仕事の一つです。
今回のインターンシップが、これからの学びを深め、将来の仕事について考えるきっかけになればうれしく思います。