blogブログ

2026.09.18

ものづくりの仕事を学ぶ2週間

県外の工業高等専門学校で学ぶ学生が、2週間のインターンシップに参加しました。

実習では、研究開発や設計、組立など、さまざまな仕事を体験しながら、一台の研削盤ができるまでの流れを学びました。

実習を振り返って、特に印象に残ったのは、社員が仕事に向き合う姿だったそうです。
「仕事をこなすのではなく、楽しんで意欲的に取り組まれている姿が印象的でした」

また、一人ひとりの作業がつながり、たくさんの工程を経て一つの製品ができていく様子にも、ものづくりの面白さを感じたと話してくれました。

そして、、
「待遇や報酬だけでなく、自分が楽しんで熱中できる仕事内容かどうかも、将来の職業を選ぶ上で大切にしたい」
という気づきもあったそうです。

実際に見て、聞いて、手を動かした2週間。
今回の経験が、これからの学びや進路を考えるきっかけになればうれしく思います。

CONTACT